最近、NHKの番組「宇宙の渚」で、国際宇宙ステーションから見た宇宙飛行士の撮影した宇宙からの眺めを見ていると「静寂」とか「悠久の時の流れ」を感じる気がしました。おそらく宇宙空間には音が無いのでしょう。しかし、オーロラは、時によってはかなりの変化を見せます。高度400kmくらいの地球周回軌道上を回り続けている宇宙ステーションでは、昼夜の地上の光景とその変化が唯一の楽しみとなるのかもしれません。古川宇宙飛行士が半年近くも宇宙ステーション上で生活されたのは大変な事だったと思われます。★しかし地上では少しづつ変化がおきています。スーチー女史がノーベル平和賞を受賞してから21年ぶりにオスロで受賞記念講演をされたのも時代の変化を物語るものです。平和とは戦争がないことですが、愛知万博では、過去に2週間以上、地上で平和が続いたことがないという情報を得て驚きました。今でも世界のどこかで武器を使用した紛争がおきています。個人的にできることは自分の内なる世界を平和に保つことでしょう。そして自分の周囲も平和にして行くことだと思います。それが世界中に広がれば人類の生息場所は全て平和になるはずです。-------------------(2012年6月17日ー )
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