かつて、地上には「冷戦」という暗雲が立ち込めた時代があった。第二次世界大戦後、世界各国は、米国を中心とするNATO側とソ連を中心とするワルシャワ条約機構側の二つの陣営に別れて対立していた。そして双方数万発の戦略核ミサイルを配備し睨み合っていた。途上でキューバ危機などがあったが、一触即発、先制攻撃が有利で、ちょっとした事件からあっという間に全面核戦争が始まることは必至であった。しかし、この事態は誰にも変えられなかった。ところで、1952年に米国が世界初の水素爆弾の実験に成功した後、1952年11月20日に米国人のジョージアダムスキー氏はモハーベ砂漠で最初のコンタクトを体験した。彼はその体験談を書籍で出版し、世界初のコンタクト体験談の出版人となった。また、彼はその助言から「核戦争の防止」のために世界を駆け回り、世界GAP活動を推進するなど、他のコンタクティー達とも連帯して核戦争反対運動を行った。その活動や他の善意の人達で核戦争を防止する活動をした人達の努力のためか1991年にソ連は崩壊し、新たな体制となった。こうして、世界は絶滅の危機から救われた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(2012年5月25日ー6月11日まで)
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